夜のバス停

夜を走るバスのように、心に寄り添う親密な言葉を探して

あくまでさらっと

もうここ何年も

誠実でない人、出来事(対応)にしか出くわさない(と強い表現をすることを許してほしい)

だからと言って私が誠実でなくていい理由にはならないけれど


泣き寝入りするしかないのなら

しれっと歴史を変えられてしまうのなら


それって最低ですね と

そう さらっと、あくまでさらっと、

言える人間になりたい


自分に悪いところがあったのだろうか、なんて

本当はあり得ないことはもう考えない

そんなの謙虚さでもなんでもない

そしてそれは開き直りではない


最低なものは最低なのだ

最低なのだと一刀両断したほうがいい


ただのお人好しからは卒業

溜め込んで溺れるより


私がここまで思うってやっぱりよっぽどのこと

でもよっぽどのことしか積み重ならん

ぜんぶ2021年においていけたらと願う

日記の効用

頭と心が渋滞していて

何も出てこないのです

ちょっと待ってほしい


本来はそういうときこそ日記の出番

整理し解きほぐす手段

でも電脳空間では書けないこともある


魂の連続殺人

これでもかと


だけど

ふいにこころに届く

ことばだけど言葉だけじゃなく

伝わるものがある

声の調子 まなざし


なんでなんだろう

残念ながら友人ではなく

(そのことも辛いけれど)


なんでなんだろう

おとうさん、なのか

転がりながら

辿り着くのだろうか


レンチン肉じゃがつくった

佃煮が美味しかったからごはんおかわりした

食べることは生きること

そして、後片付けすること〜〜がんばった〜


「君に出逢うまでの僕じゃあの壁は越せない」コブクロ



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